価格:2,420円(税込)

過ぎ去った今日という1日を一瞬でも振り返る、そのきっかけとなれるのは、やっぱり日記以外にないのではないでしょうか。
この少しだけ特別な日記帳は1日にたったの半ページしか書けません。でも、写真では記録できない気づき、喜びや思い入れ、ときにはひと匙の悲しみ……そんな暮らしの輪郭を捕まえることはできます。それは、さながら代替えのきかない唯一無二の宝物(TREASURE)。きっとあなた自身にとって、大切な一生ものです。
万年筆でもにじみにくいオリジナル用紙を使用。開きの良さと丈夫さを兼ね備えた糸かがり綴じで製本されています。本文の断裁面に施された三方金付け仕上げは、17世紀ヨーロッパで聖書などの大切な本を、変色や汚れ、湿気などから守るために考案されたもの。長期保存を約束してくれます。B7サイズ、192ページ。

ブラック、ベージュ、ブラウンの3色展開。細やかな織り布のようなエンボスの表紙に、箔押しをしています。

マットな質感の表紙は樹脂を含浸させた紙クロス。通常の紙よりも強度があるので、いつまでもきれいに保つことができます。角丸加工も施されています。

本文の断裁面に施された三方金付け仕上げは、17世紀ヨーロッパで聖書などの大切な本を、変色や汚れ、湿気などから守るために考案されたもの。長期保存を約束してくれます。

扉 → 年頭所感 → 日記ページ → 日記ページ(MEMOを含む) → 年末所感 → パーソナル

扉には年号を書きましょう。

扉に年号を書いたあとは、年頭所感のページです。日記を書き始めるこの瞬間に思うことのあれこれを、感じるままに書き留めてください。もちろん、一年の抱負も!最終ページには年末所感もあります。

日記ページは1日半ページ(見開き4日)のフォーマット。毎日の出来事や発見を気軽に書くことができます。ときどき訪れるメモスペースには、たとえば今月よく聴いた曲を記録してみたり…

気になった言葉を短く、大きな字で箇条書きしてみたり…余計なものがない、自由度の高いフォーマットです。本文は、書き心地がよくて、裏抜けしにくくにじみにくいオリジナル用紙を使用。万年筆や水性ペンにも適しています。

糸かがり製本なので開きがとてもよく、ノド(見開きページの中央部分)まで書きやすい日記です。

見返し(表紙と本文をつなぐ紙)は、表紙の色に合わせたトーンの紙を使っています。

ゆったりとした筆記スペース。罫線はないので、縦書きでも大きな字でもイラストでも、書き方やレイアウトは自由自在。

コロンとしたボリューム感の、手のひらに収まるB7サイズ。192ページありますが、コンパクトなので軽く、持ち運びも苦になりません。

たくさん書く日と、そうでない日と、いろいろあっていいと思います、本文は、書き心地がよくて、裏抜けしにくくにじみにくいオリジナル用紙を使用。万年筆や水性ペンにも適しています。


ノート&ダイアリー用 レザーカバー〔ミニスケッチジッパー〕に入れて、ペンや思い出の写真といっしょにすれば、日記セットのできあがり。
※ノート&ダイアリー用 レザーカバー〔ミニスケッチ〕には収まりません。


美味しかったごはんのこと、勉強のこと、仕事のこと、遊びや趣味のこと、家族や友人や恋人のこと、ペットのこと、諦めきれず決意を新たにしたこと、木々の揺らめきや窓から差し込む光のこと……こころ動いた毎日のくらしの印象をそのままに。
